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よくあるご質問

当店をご利用中のお客さまから寄せられる、「よくあるご質問」とその回答をご紹介します。どうぞ参考になさってください。

サービスについて

初めてで、補聴器のことは何も分からないのですが大丈夫ですか?

初めてでも、安心してご来店ください

測定した聞こえの状態や補聴器の選び方・慣らし方や操作方法など、専門のスタッフが分かりやすく丁寧に説明させていただきます。もちろん、ご購入後のサポート体制も充実しておりますので、どうぞ安心してご利用ください。

私には、どんな補聴器が向いているでしょうか?

ご状況やご要望を踏まえて、最適な補聴器をご提案いたします

聞こえの特徴や生活環境(ライフスタイル)によって、どんな補聴器が向いているかは人によって異なります。当店では、お困りの状況などを詳しく伺い、専門スタッフが最適な補聴器選びをサポートさせていただきます。

お問合せ・お申込みについて

購入前に相談をすることはできますか?

お電話やメールなどで事前のご相談も承っています。

電話やメールでのご相談では、聞こえの状態が分からない場合、一般的な回答となりますが、事前にご相談いただく事で、ご来店時の相談もスムーズに行えます。

公的補助についてのご質問

補聴器の購入に健康保険や介護保険は利用できますか?

補聴器の購入費用は、健康保険や介護保険の対象外です。

身体障害者手帳(聴覚障害)をお持ちの方は、公的助成(補装具費の支給)があります。身体障害者手帳に該当しない方への補聴器購入費の助成を行っている自治体もあります。詳しくは、お住まいの地域の自治体にお問い合わせ下さい。

補聴器の購入費用は、医療費控除の対象になりますか?

一定の条件を満たせば補聴器の購入費用も医療費控除の対象になります。

耳鼻咽喉科補聴器相談医が作成した「補聴器適合に関する診療情報提供書」を持って認定補聴器専門店または、認定補聴器技能者が常駐する補聴器販売店で補聴器を購入する必要があります。その他にも、いくつかの条件があります。

高齢者に対する補聴器購入費の助成はありますか?

高齢者を対象とした補聴器購入費の助成を行っている自治体があります。

助成を受けれる要件や金額などは、自治体によって異なります。詳しくは、お住まいの地域の自治体にお問い合わせ下さい。

広島県高齢者補聴器購入費助成事業一覧
自治体名 事業名 対象者 助成額
呉市 呉市聴こえる楽しみ事業(高齢者補聴器等購入補助) 65歳以上 補聴器等購入費の初期費用の3分の2(上限44,000円)
竹原市      
三原市 高齢者補聴器購入費用補助事業 65歳以上

購入費用の3分の2(住民税非課税世帯は10分の10)上限37,000円

尾道市      
福山市 高齢者補聴器購入費助成 65歳以上 25,000円(税込)を上限として1人1回限り助成
府中市      
三次市      
庄原市      
大竹市 高齢者補聴器購入費助成事業 65歳以上 補聴器本体の購入費用として上限30,000円
東広島市      
廿日市市      
安芸高田市      
江田島市 補聴器購入費助成事業 65歳以上 補聴器購入費の初期費用の3分の2(上限40,000円)
府中町      
海田町      
熊野町      
坂町 高齢者補聴器購入費助成事業 65歳以上 補聴器購入費の初期費用の3分の2(上限37,000円)
安芸太田町      
北広島町      
大崎上島町      
世羅町      
神石高原町 高齢者補聴器購入費助成事業 65歳以上 補聴器等購入費(税込)の3分の2(上限30,000円)1人1回限り

こどもに対する補聴器購入費の助成はありますか?

18歳未満のこどもを対象とした補聴器購入費の助成を行っている自治体があります。

助成を受けれる要件や金額などは、自治体によって異なります。詳しくは、お住まいの地域の自治体にお問い合わせ下さい。

●広島県 軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業

●広島市 難聴児補聴器購入費助成事業

聞こえについてのご質問

補聴器を使用すると雑音がうるさく不快です。

少し時間は掛かりますが、徐々に補聴器の聞こえに慣れる必要があります。

加齢による難聴の場合、長い年月を掛けて聞こえないことに脳が慣れています。そのため、補聴器に慣れるまでは、周囲の生活音をうるさく感じる場合がほどんどです。この不快感は、暗闇に慣れた目が光を眩しく感じるのと同じ「脳の順応」によるもので、個人差はありますが、3ヶ月程度で慣れる方が多いようです。

補聴器を使用すると、ますます聞こえが悪くならないか心配です。

聞こえに合わせて適切に調整された補聴器を使用すれば、聞こえが悪くなることはありません。

補聴器を使用するということは、手足の筋肉を使うのと同じように「聞こえを活用する」ということになります。寝たきりになれば手足の筋肉も衰えるように、聞こえにくいのを放っておく方が悪影響が多いと言われています。

聞こえが悪くなったら補聴器を買い替えなくてはいけませんか?

補聴器は聞こえに合わせて調整の変更ができるため、一般的には買い替えの必要はありません。

補聴器の適応範囲を超えるような大幅な聴力の低下があった場合には、より高出力な補聴器に買い替えをお勧めさせていただく場合もあります。当店では、補聴器の寿命である5年間の聴力の変化を考慮して機種選定をさせていただいておりますので、多少の聴力の低下には十分対応できるようになっています。

聞こえにくい側の耳に補聴器を使用したいと思いましたが、聞こえのよい方に補聴器を勧められました。どうしてですか?

聞こえのよい耳に補聴器を使用した方が、補聴器の効果が大きいためです。

よく聞こえる側の耳にも難聴がある場合、この事が聞こえに不自由を感じる原因となっている場合がほとんどです。そのため、よく聞こえる側の耳(良聴耳)へ補聴器を使用することが優先となります。聞こえにくい側からの聞こえを改善したいという希望のある方には、良聴耳と悪聴耳それぞれに補聴器装用をした時の聞こえの比較をしたうえで、どちらの耳に補聴器を使用するかを判断します。

早口で話されると聞き取れません。

補聴器を使用しても早口は聞き取りにくく、改善することは困難です。

聞こえの低下とともに、早口を聞き取るために必要な「時間分解能」という聴覚機能も低下してしまいます。そのため、補聴器を使用しただけでは早口を聞き取ることは困難ですが、音読トレーニングをすることで聞き取りが改善される方もおられます。

テレビでNHKはよく聞こえますが、民放の番組は聞き取りにくく楽しめません。

NHKでは、高齢者や聴覚障害者にも番組内容が聞き取りやすいように番組制作や放送技術の研究がされています。

テレビとの距離が遠くなるほど内容は聞き取りにくくなります。家具の配置などで、テレビとの距離が3m以上離れている場合は、手元スピーカーやBluetooth(ブルートゥース)などの無線電波の受信ができるワイヤレス機能対応の補聴器を使用するとよいでしょう。

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